[2021年版]水の入らないブーツとグローブ

(このページは2021年1月17日に更新されました)

寒くなってきましたね〜。

サーファーなら寒いのが苦手なのは当然ですが、私は特に苦手です!

ドライスーツも購入したことはあるのですが動きにくいし、中が全く濡れないので“海に入った感”がないんですよね。

寒いのが苦手なのと相反しますが着替えた後の爽快感もサーフィンでは大事にしてます。

今回は冬にサーフィンをするときに「いつからブーツ、グローブが必要?」、「オススメの防寒グッズ」について説明します。

ブーツ、グローブを履いてサーフィンしているとき

「ライディングの途中にブーツ内で足が滑って転んだ」

「水が入ってグニュグニュして気持ち悪い」

なんて経験ありませんか?

今回紹介するハリーのブーツ、グローブは水がほとんど入らないのでこんな心配は無用です。

それでは最後まで読んでみてください。

海から湯気

海から湯気。こんな日は帰りたくなる。。

年間の水温推移

千葉県九十九里町の年間水温推移です。(出典元:CLIMATE-DATA.ORG)

九十九里年間水温

九十九里年間水温

出典元:CLIMATE-DAT.ORG

8月をピークに徐々に下がっていき3月に底を迎え、その後徐々に上がっていきます。

3,4月からは気温が上がり日によってはかなり暖かい日がありますが、海水温はまだまだ冷たいです。

気温のようにあまり日によって変化がないので外気温は暖かくても水温は冷たいことがよくあります。

ちなみに気象庁が発表している”海面水温”と”表層水温”には違いがあり、”表層水温”は50m以深の水温のことを指します。

そのためサーファーが気にするのは”海面水温”ということになり、波情報などに記載されている水温もこちらの”海面水温”になります。

 

いつからブーツ、グローブが必要?

それではいつ頃からブーツ、グローブが必要になってくるのでしょうか?

MEMO

“海面水温”とサーファーが実際に感じる水温もまた異なり海面水温よりもかなり冷たく感じます。最近では”独自計測”として実際に水温を計測して情報として記載してくれる波情報サービスもありますね。

ややこしいのでここでは”海面水温”を元に話をしていきます。

個人、場所によって大きく異なりますが、私の場合、千葉北では12月中旬からブーツ、年明けからグローブを装着します。

“海面水温”が18℃以下からブーツ、16℃以下からグローブという感じです。

この辺りは個人差もありますのであくまでも参考にしてください。

 

オススメのブーツ、グローブ

今回はハリーのブーツとグローブを紹介します。

ウェットスーツと同様、ブーツやグローブも素材、裁縫技術が進化しています。

ハリーでは水が入らないブーツやグローブも登場し、これらのおかげで冬でも快適にサーフィンすることが可能になりました。

本当に水が入らないのか、検証した動画がこちらになります。

見て分かる通り全く濡れてません!

ブーツの場合、水が入るとグニョグニョしてライディングにも影響しますよね。

このハリーのブーツ、グローブは本当に水が入らなくて3年くらい前からこのブーツ、グローブしか使ってません。

本当にオススメです!



 

キャップとネックウォーマー

基本的に私はキャップは被りません。視界が遮られるのとカッコ悪いので。。(使っている人すいません)

風が強い日や寒い日は”ネックウォーマー”を使います。

もちろんネックウォーマーとして使ってもいいのですが、私はこれを耳を覆うようにヘッドバンドとして使ってます。風が強い日は耳取れそうになりますよね。。

これも使うとかなり効果がありました。



 

最後に

いかがでしたでしょうか?

寒い日のサーフィンってモチベーション下がりますよね。

ただ冬の方が波が良い日が多いのと、人も少ないのでサーフィンには適していますよね。ウェットスーツの進化と共にブーツ、グローブなども進化していますので、昔よりはるかにマシになりました。

特に今回紹介したハリーのブーツ、グローブは本当に水が入らなくてオススメです。

みなさんも最新防寒グッズを使って、冬でも快適にサーフィンしましょう!

 

 

 

 

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